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組織沿革
活動のあゆみ
福祉亭の活動の社会的意義

福祉亭営業時間
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〒206-0025
東京都多摩市永山
4-2-3-104
fukusitei@bz01.plala.or.jp

 
 

組織沿革

 
名 称 特定非営利活動法人 福祉亭
事業所 東京都多摩市永山4丁目2番地3-104
活動目的 地域の人々を対象として、交流の場の提供、生活支援や地域情報の提供、世代間交流による文化活動などにより、高齢者の社会参加の拡大をはかり、まちづくりと地域福祉の増進に寄与することを目的とする。
特定非営利活動の種類 (1) 高齢者の交流の場の提供を図る事業
(2) 世代間交流の機会の提供を図る事業
(3) 在宅介護,子育て等の支援事業
(4) 地域のまちづくりに関する情報提供事業
(5) 地域のまちづくりに関する相談事業
(6) 地域のまちづくりに関する調査研究事業
(7) 飲食の提供、配食サ−ビス事業
(8) その他この法人の目的を達成するために必要な事業
役員 理事長 元山 隆
副理事長 小川仲男
理事 真板 久美子 
理事 中村 由美子
理事 寺田美恵子
理事 竹内 瑞樹
監事 平井 美千枝
 
 
 

活動のあゆみ

 
2001/08
多摩市高齢者社会参加拡大事業運営協議会(高事協)設立
2002/01
福祉亭開設
2004/02
東京都に法人登記完了 『特定非営利活動法人福祉亭』となる
2005/04
《取材》 NHK 首都圏ネットワーク 『高齢化』
2005/06
多摩大総合研究所 ヒューマンアッププロジェクト参加 
2005/04
《取材》 NHK 首都圏ネットワーク 『多摩ニュータウン40年』
2004/07
ミニミニ国際交流開始
2005/08
ミニデー交流会参加
2005/05
《取材》 TBSラジオ メイコのいきいきモーニング 
2005/10
《取材》 日本テレビ ウェイクアップ特集『動き始めたシニア』
 
 

福祉亭の活動の社会的意義

 

多摩大学総合研究所
助教授 松本祐一 (コミュニティデザイン)


福祉亭を訪ねると、ご高齢者が思い思いに食事をし、談笑している光景に出会うだろう。ママさんたちがベビーカーを押して入ってきたり、帰りがけの小学生が恥ずかしそうに中を覗いていたりするかもしれない。そこに異世代の自然なコミュニケーションが生まれる。
福祉亭の活動は一見「高齢者支援」の文脈の中にあるようにみえるかもしれないが、この小さなスペースで展開される光景は、異世代が自分のできる範囲で関わりながら、新しい社会をつくりあげていくためにはどうしたらよいかを模索する姿でもある。
日本は2005年を境に人口減少局面にあり、本格的な少子高齢化社会の到来を告げた。これからは、すべての世代が自分たちの持つ知識や技術、そして勇気を持ち寄り、様々な問題に対処しなければならない。福祉亭の凄みはボランティアスタッフを中心に日々の何気ない営みの中で、その協働のモデルを探っているというところにある。ぜひ皆様の目で確かめて欲しい。
 
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